皆さんこんばんは、Jです。
暑中見舞い申し上げます(・∀・)
それぞれのお盆休みを満喫してますでしょうか?
お仕事の人は頑張りましょう。
熱中症にだけは気をつけてお過ごし下さいm(_ _)m
では今週のワインです。

シャンパーニュ ブラン・ド・ブランです。
生産者はアヤラ。
多分2018のミレジメ、エクストラブリュット表記。
山形屋さんで14000円くらい?で買ってます。
お盆休みですし、7月の営業成績が良かったので気持ち高めの価格帯をチョイス。
輸入元の三國ワインさんのウェブページに説明があります。
・白亜質石灰岩。
・ステンレスタンク発酵。滓とともに瓶内熟成
・5g/L。
各種評価誌で90点以上あり、です。
では飲んでいきます。
抜栓直後は酵母由来の香りが漂います。
らしい発砲感。
クリアで綺麗なレモンイエロー。
ブラン・ド・ブランですがノワールみたいな香り?
今まで黒葡萄由来だと思ってた香りが実はテロワール由来だったのか?筆者レベルでは判らないですね…
コート・デ・ブランのチョーキーなミネラル感、と書かれてるのでこの地域のステンレスタンク醸造、熟成だとこうなるのかな?
個人的にはチョーキーというより梅とか発酵食品っぽいニュアンスが目立ちます。
(少し時間を空けて)比較的穏やかなアタックとボディ感。
酸味はアタックから豊富に感じますね、バランスの良い泡感。
酸味は余韻まで、柑橘やリンゴ、ブルメリアの花の香りと詳しくありますが白系の花っぽさが華やかな印象を与えます。
若干の草木のニュアンス。
二杯目、冷えた状態だと酸味やドライっぽさがしっかり感じられてエクストラブリュットらしさを感じます、辛口好きさんは冷えた状態の方が良いですね。
生ハムよりソーセージが合ったのが意外、カマンベールは個人的には○。
辛口なんで食事と一緒でも悪くはないんでしょうが、最初の1杯目が良いかもしれません。
最近だとルイナールのブラン・ド・ブランを飲んでますがけっこう味わいに差があって面白いですね、個人的にはルイナールの方が良かったです、ポメリーのブラン・ド・ブランも美味しかった印象ですね。
テロワールなのかブランドなのか良く判らないトコロで味わいやキャラが変わるのがシャンパーニュの魅力や解り辛いトコロなのかもしれません、スタンダードキュヴェを飲んで美味しかったら高いのを買った方がコスパが良さそうです。
個人的には非常に勉強になったブラン・ド・ブランでした。
皆さんはどんなワインを飲まれてますか?
Xのコメント欄にでも是非コメントで教えて下さいm(_ _)m
本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m
楽しいお盆休みをお過ごし下さいm(_ _)m
追記、3〜4時間くらいかけてチビチビ飲んでましたが、だいぶ雰囲気が変わってビックリするくらい良くなりました、花や柑橘が綺麗、クリアに感じられます。美味しいですね(◍•ᴗ•◍)








