皆さんこんばんは、Jです。
行楽日和の連休ですが如何お過ごしでしょうか?
ツール・ド・九州やNPBのフェニックスリーグ等、スポーツの秋は是非宮崎にお越し下さいm(_ _)m
食欲の秋のチキン南蛮も忘れずにどうぞ\(°o°)/
では今週のワインです。

シングルヴィンヤード リマリ・ヴァレー シャルドネです。
ヴィンテージは2022。
生産者はビーニャ・バルディビエソ。
輸入元のモトックスワインさんで3200円+消費税です。
山形屋宮崎さんでボジョレー・ヌーボーの予約をした際に買いました。
個人的にけっこう好きなチリのシャルドネ、確か定番のチリワインはあったよなぁと思いながら探しましたがありましたね。
このお値段でシングル・ヴィンヤードが買えるのは良いです。
南米で初めてスパークリングワインを作ったそうです。
〈醗酵:フレンチオーク樽(500L、MLF無し)
熟成:フレンチオーク樽 12カ月(225L、300L/新樽比率15%)〉〈〉内はモトックス様から引用ですm(_ _)m
では飲んでいきます。
白ワインとしてはまずまず色付いたイエロー、赤味が入ったレモンかな?
軽やかな液体ですが、ブルゴーニュの白系の花を思わせる香り、筆者がブラインドで飲んだらブルゴーニュのコード・ド・ボーヌのシャルドネと答えそうです(・o・)
フレッシュな柑橘系が少し、樽発酵っぽさは控えめに感じますね。
白ワインとしても比較的穏やかなアタック。
ボディ感はアルコール度数13度相応に感じます。
アタックの後はまずまずの酸味。
樽発酵由来かな?アタックの後に苦味、酸味→果実感ときてから余韻までシッカリと。
果実感はモトックス様の商品ページからだとグレープフルーツやアプリコットが目立つように感じます。
サーモンのクリーム煮やバターを効かせたクリームパスタあたりが欲しくなります。
樽発酵らしさはありつつも丁度良い果実感のバランスが良いですね。
適当に買ったツマミだと生ハムが良かったです。
カマンベールは流石に○です。
やっぱりチリのシャルドネって好きだなぁと再確認した1本でした。
皆さんも是非一度チリのシャルドネをお試し下さいm(_ _)m
本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m








