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南仏の安かったピノ・ノワール

皆さんこんばんは、Jです。

先週の暖かい天気から一転、寒い一週間でした。

体調管理には充分お気をつけください。

今週の株式市場です

日経平均-1.96%の35751.07

S&P500+0.5%の4890.97

NASDAQ総合+0.15%の15455.36

日経平均は週足でみると7週間ぶりに下落です。

流石に高い?まだ押し目狙いできるか意見が分かれそうなトコロ。

個人的にはもうちょっと下がればショートを考えるかなぁ?です。

ダブルインバースは少額でひたすら積み上げてますが/(^o^)\

クリスマス直前に買ったレバナスは月曜に念の為利食いしとこうと考え利確。

為替も何故かプラスで推移でき両方合わせてお小遣い程度のプラスでした。

Xは特定の投資家さんがトレンド入りしてましたが、新NISAを機に投資を始め、情報を検索する時に賛否両論、炎上気味の投資家さんを見つけたらどう思うんでしょうか?

金融詐欺とかも普通にあるのでまずは若い世代の方は長期・分散・積立の三原則を守ってコツコツやってもらいたいです。

さて今週のワインです

ベエベエ ピノ・ノワール 2021です

生産者は、ニコラ・ロリジュエル家

お値段を決めて検索したら、予算内でピノ・ノワール?がある??

新世界かなと思い確認してみたらIGP ペイ ドックで先日の南仏が安くて美味しくて良いイメージなのでポチッとしました。

ぎりぎり1000円台です。

なんでもラングドック地方を代表するワイナリーの2019年にラインナップされたワインらしいです。

・1620年創業の家族経営ワイナリー

・輸出は30ヶ国、ワインメディア常連、星付きレストランにも多数のオンリスト…

とかなり評価が高そうなイメージです。

・所有する350haすべてが標高250〜450mの山麓

・バロン・フィリップ・ド・ロートシルトグループの醸造責任者を1985年〜2004年まで務めたパトリック・レオンさんが2006年からお亡くなりになられた2019年までコンサルをされてます。

個人的にはレストランというかリストランテ?に選ばれてるワインで臭いのは当たった事が無いと思う(たまたま?なのかちゃんと因果関係があるのか分かりません。)のとボルドー格付の醸造責任者出身の方のコンサルもハズレは無いイメージです。

ブルゴーニュの名門の醸造責任者の経験者はあまり飲んだ記憶が無いのでノーコメントです。

では飲んでいきます。

抜栓直後は綺麗なベリーの果実感の香りでしたがグラスに注ぐと土っぽさキノコ、腐葉土、スワリングしたらちょっと変わりましたが嫌なニュアンス、抜栓直後は良かったので時間をかければ良くなりそうです。

なんとなくクロード・デュガの抜栓直後と似通った感じで自然派なイメージを受けました。

色はかなり明るめ、今までのピノ・ノワールで一番明るいかも?

15分ほどでグラスに注いだ分はスッカリ良くなり、明るいベリー系、イチゴっぽさ。

ミディアムボディ寄り、香りとは違って果実感はやや大人しめ。

ちょっとだけ苦味や渋み。

個人的には好ましく感じる酸味。余韻に果実と、カジュアルに楽しめるワインといった感じ。

グラスに注いだ直後はやっぱり自然派っぽいニュアンス有りです。

イチゴっぽいからかやっぱり同じフランスでもブルゴーニュとは違うなぁといった感じ。

自然派っぽいニュアンスは時間をかければ消えそうで、ぎりぎり1000円でピノ・ノワールとしてはありがたいです。

時間もあるのでゆっくり飲もうと思います。

追記、一時間半でカジュアルっぽいピノからシッカリしたピノっぽくなりました。臭いのもありデキャンタした方が良かった?呑兵衛としてはちょっと物足りなさはあったので良くなって嬉しいです。

けっきょくグラスに注いだ時に臭いのは無くならず飲みきりました(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)

ベエベエ ピノ・ノワール2021(リンク先は楽天市場のうきうきワインの玉手箱さんです。)

安くてもピノ・ノワールを飲みたい方は是非ご検討くださいm(_ _)m

本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

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チリのロス・ヴァスコス飲みます。

皆さんこんばんは、Jです。

最近は比較的過ごしやすい気温の日が続いています。

まだ1月なので寒波が来そうですが、今年は比較的暖かい冬になりそう?

地震や自民党内の派閥解散などニュースが沢山ですが、個人的には1月も20日を過ぎたので新NISAをどれだけの方が始めたのか気になります。

まぁあまりニュースとして取り上げるにはインパクトのある話題ではないんだろうなとは感じますが…(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)

今週も株式売買で○○万円損したというポストを見たので充分気をつけて頂きたいですm(_ _)m

今週の株式市場です

日経平均+0.85%の35967.27

S&P500+56.34の4839.81

NASDAQ総合+338.54の15310.37

米国は一ヶ月程はヨコヨコなイメージで方向感に乏しい展開でしたが金曜日は大きめの上昇、調整しないなら素直に上がって欲しいですが…

あまり真剣にニュースを追ってないですが紅海での衝突が続いてます。

ウクライナもですが事態は良くなるのか先行き不透明です。

引き続き大きいニュースを見逃さないように注意しましょう。

さて今週のワインです

ロス・ヴァスコス カベルネ・ソーヴィニヨンです。

ヴィンテージは2021。

生産者はロス・ヴァスコス。

チリだからお安い1600円程+送料でした。

・ロス・ヴァスコスは、チリに移住したスペイン・バスク地方出身のエチェニケ家により1750年に創業されたワイナリー。

・1988年、ボルドー5大シャトーの筆頭「シャトー・ラフィット・ロスシルド」を擁する「ドメーヌ・バロン・ド・ロスシルド」が経営権を取得。経営パートナーとなる…etcです。一部引用ですm(_ _)m

・コルチャグア ヴァレー

けっこう情報があります、気になる方はご自身で検索してお確かめくださいm(_ _)m

では飲んでいきます。

けっこう立派な?紋章入りのコルクをあけると良い香りですシッカリした果実感。

プラム主体のカベルネ・ソーヴィニヨンらしい香り、嫌なニュアンスもなく良さそうです。

やや黒系果実?土のニュアンスがあり、なんとなくフランスでもアメリカでもない印象、ブラインドだと全く分からないでしょうがw

グラスに注いで30分で黒っぽい香りが目立ちます、けっこう変わりました。

ヴィンテージからしたら明るめ、縁は透明感があるワインレッド。

ミディアムボディ寄りのアルコール感とボディ。

香り同様黒っぽいカベルネ・ソーヴィニヨンといった果実感。

やや酸味、余韻にミネラル、タンニンは感じず。

開けた直後からしたらけっこうイメージの違うカベルネ・ソーヴィニヨンでした。

酸味やミネラル、まずまずのボディと相まって、筆者みたいなおじさんの晩酌には丁度良い塩梅ですが、カベルネ・ソーヴィニヨンとしてみたら好き嫌いが分かれそうなタイプでした。

嫌なニュアンスはなく、比較的安いのでコスパは、(この味わいのすきなら)まずまずな感じです。

なんとなくチリワインに見受けられるミネラルはあるかなぁ~といった感じで、好みが分かれそうな感じでした。

追記、2時間過ぎでなんとなく感じていたフルーティーな感じ?が出てきてる!?感じがします。黒っぽくなるよりかは全然好ましく、3時間経過でベリーもけっこう入ってる?といった感じです。コレはコレで個人的には美味しいです。

やっぱり同じ品種でも地域が変わると印象が変わりますね。

今回はアフィリエイトのリンクも貼っておきます。

比較的安いのでお試し感覚でご検討くださいm(_ _)m

ロス・ヴァスコス カベルネ・ソーヴィニヨン(リンク先は楽天市場内のうきうきワインの玉手箱さんです。ヴィンテージは2021)

本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

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半額でゲットしたシャンパーニュ飲みます。

皆さんこんばんは、Jです。

新NISAが始まったのが関係あるのか??

年初来から日経平均が強いです。

筆者は年末年始に売った銘柄が上がってちょっと?悔しいです(⁠>⁠0⁠<⁠;⁠)

筆者は日経平均や有名人の結婚よりソフトバンクホークスと西武の人的補償のトレードに夢中でした、悔しくて現実逃避してた訳ではありませんw

さて、年初来からのリターンの確認です。

日経平均+8.51%の35577.11

S&P500+0.93%の4783.83

NASDAQ総合+1.29%の14972.76でした。

新NISAが始まったタイミングでXにはポストが溢れかえっていますので、金融詐欺にはご注意ください。

被災地にニセ自衛官が出るようにあの手この手で詐欺はありますので被害に合わないように注意しましょう。

新成人の方はiDeCoを毎月満額、満期まで積立すれば、概ね老後資金は準備出来ると思います。

(金融庁のサイト内でのシュミレーションで毎月2万、積立期間30年、想定利回り7%で2400万円でした、何故か積立期間は30年が最大でした。2024年12月に掛金拠出限度額が拡充されています、会社員の方は概ね2万円ずつ積立が可能です。詳しくはiDeCo公式サイトや金融のプロの方の解説記事等でご確認ください。)

基本は長期・分散・積立の三原則をシッカリ守りましょう。

それ以上はご自身のリスクの範囲内でトレードを行うように心掛けください。

普段はフォロワーのポストしか表示しないようにしていますが、いるかなぁと思って探したら評価損○○○万円のポストがありましたね。

釣りかもしれないので真偽の程は分かりませんが、新NISAを機に投資を始める方は充分気をつけてください。

※本ブログは投資を推奨するものではございません、銘柄、指数についても推奨するものではございません。

投資をする際は余裕資金で許容できるリスクの範囲内でお願いしますm(_ _)m

私のポストも閲覧が伸びてるのでやっぱり投資に関心がある人が増えてるなぁと感じてます。

今はネット証券の手数料が安いので選択肢が増えてるのも良いですね。

木曜夜の先物は値動きが大きく、金曜は上髭の陰線で上髭2連続でした。

週明け、一押ししたら年初来+10%になるので一服するかは要注目です。

それでは今週のワインです。

シャンパーニュ、グート・ドール キュヴェ・トラディショナル・ブリュット。

コチラKALDIさんで年末に半額になっていたのを公式ページで知っていたのですが、まさかの店舗販売してました。

けっこう悩みましたが結局購入。

2本購入したら割引なので半額になっていたカヴァも購入。前日のバイト代が無くなりました(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)

KALDIさんが輸入してるみたいですが、オーバーシーズさんのページに情報無しでした。

Google検索でも全然分からず…割引前は8000円台ですが…

割引もあり4000円弱でゲット。

・瓶内二次発酵36ヵ月熟成

・シャルドネとピノ・ノワールで比率は分からず。

情報はこれくらいです。

誤解を招く言い方かもしれませんが、ネットに情報がない銘醸地が半額って訝しんでしまいますが、KALDIさんは変なワイン無いしなぁと思って購入しました。

では飲んでいきます。

抜栓するとブリオッシュの香りが広がります。

公式通りアプリコット、洋ナシのフルーティーな香り立ち。

悪いニュアンスは無し、果実以外では白系のニュアンスとジンジャーっぽさ。

繊細な方は公式のバターやキノコあたりも感じそうです。

けっこう良さそうな香り。グラスに注いで10分でよりフルーティーな香り、シャルドネっぽくなさそう、低めのドサージュでもなさそう?です。

スパークリングとして丁度良いボディとアルコール感、泡立ちもまずまず。

香りとはイメージが変わってジンジャーっぽとアプリコットが6:4〜7:3な味わい。

いい感じで混ざった果実感で、個人的には面白いと感じました。

ドライさや辛口っぽさは控え目でモエ・アンペリアルに近しい甘やかさ。

このクラス、ドサージュ量相応のらしい、ミネラル。

お値段からのイメージとは違い、シッカリシャンパーニュしてて美味しいワインでした。

半額だったのでお得な気分でした^⁠_⁠^

通販サイトは在庫無しでしたが、店舗様で半額の値段だったら是非購入してみてください。

半額なら今回のは猛プッシュしときますw

リースリングからKALDIさん続きでしたが、種類は多いし、クオリティは高いし、普段から通販並みに安いのでホントに感謝感謝です。

宮崎のイオンモールもチラホラ閉店セールしてるのを見るので、コレからもちょいちょいKALDIさんでワインを買い物したいと思います。

本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

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KALDIさんのWINE福BOXのワイン

皆さんこんばんは、Jです。

能登半島地震の死者が100人を超えたそうで悲しい年明けが続いています。

そして今後は復興に向けてコチラも大変な苦労があると思います。

とりあえずもう犠牲者が増えないで欲しいと願っております。

日曜日のお昼に政治資金で逮捕者が出たそうでお正月はニュースがなかった分ちょっとビックリしました。

12月26日に1月26日に通常国会を招集するとの発表でしたが、地震で会期が前後するのか?

12月13日に内閣不信任案は否決したけど逮捕者が出てどうなるのか?

地震の被害が大きくて国会の空転を嫌って与野党で足並みが揃う可能性もありますが連休明けどのようになるかは要警戒です。

今週の株式市場の振り返りは2日間だったのでお休みです。

個人的にはコロナショックの後の高値圏で掴んで叩き落されていたイオン(8267)をやっと利確できました>⁠.⁠<

優待があるので1単元は保有し続けますが年末に最大期間で指値を入れてたら約定しました(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠!

およその株価3200円の1単元なので積立二ヶ月分程の余裕が生まれました。ラッキーでした。

あと、クリスマスの週に買ったレバナスは一応保有したまま14500ポイントで持ち堪えてる感じですが損切りの方が近そうです。

為替なんですが年明け円安で始まり、トントンで迎えた金曜日の夜にお風呂に入ったら見事にやられました/(^o^)\

半値戻しくらいで週末持ち越しましたがどうなる事やら…

ユーロドルはまぁまぁの評価益なのであと一押しして欲しいんですが…

連休明けからは普通営業になると思われるので週明けからは要注目です。

さて今週のワインです。

マルチリアーノ 2018です。

生産者はファミリア・コッタレラ。

KALDIさんが年明けにワインクジをしていたので、先にコチラから頂きます。

クジ1回3300円と若干高め、最低5000円となってますが2等、3等?が自社輸入のポール・グールの上級キュヴェで1等のはシャトー・パルメ2017でした。

イタリア・ウンブリア州でご兄弟でのワイナリー、兄のリカルド・コッタレラさんはかなり著名な方らしく、「魔術師」「天才」とも形容される、現代イタリアを代表する醸造家の一人。らしいです。

・2001年ガンベロ・ロッソ「ベスト・ワイン・メーカー」

・同2001年ワイン・エンスージアスト誌「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」

・2002年イタリアソムリエ協会「ベストイタリアンワインメーカー」

・2013年にはイタリア醸造家協会会長、そして2015年には国際エノログ連盟会長に就任。

etcです。

見かける機会も多いエスト!!エスト!!エスト!!もコチラのワイナリーです。

ワインについては

・IGPウンブリア。

・カベルネ・ソーヴィニヨン70%、カベルネ・フラン30%。

・ジェームズ・サックリング 93点(V2012)
スーパー・トレ・ステッレ 97/100点(V2012・2013)
ビベンダ誌 5グラポッリ(V2012・2013)
ルカ・マローニ誌 98点(V2017)

・ヌヴェールとトロンセ産の樽にて18ヶ月熟成なので残念ながら?高得点のヴィンテージではなさそうです。

・ワインクジで60本分の2のアタリワイン。参考上代7000円です。

DOCやDOCG格付ではなくIGP格付で7000円ってかなり人気?強気?の値段です。

重口で、黒っぽいテイスティングコメントでしたがどうでしょう?

では飲んでいきます。

開栓直後は黒系に赤が混ざった様な香り。

公式からだと全体的にプルーンといった感じ。オークあたりは分かりやすいですが、腐葉土や薬草あたりはイマイチピンとこないです。

高得点のヴィンテージはまた違うのかもしれません。

やや濃い目のガーネット。

最初は香り自体も普通かな?と思いましたがけっこう香ります。

グラスに注いで小一時間でプルーン一色といった印象です。

シッカリした色合いと相まって、若々しい印象。

やや重めのアタックとアルコール感。

タンニンはあまり感じず、余韻にいるかな?

香りと変わって腐葉土やハーブを思わせるニュアンスの後にプルーン、余韻に若干の酸味。

プルーンもビミョーに体験した事のないプルーン。

ヌヴェールとトロンセの樽、調べたらドチラもフランスでしたがどことなくイタリアっぽい気がします。

モチロンブラインドでは全く分からないでしょうがw

筆者レベルだとボルドーのメドック地区とは違うしマルゴーやナパともな〜んか違うなぁくらいですね(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)

内容的には軽すぎず、重すぎず、余韻や複雑さもあり高得点も納得の一杯でした。

悪いトコロがなく減点するトコロも無いのは流石でした。

本来のお値段は7000円なのでコスパは良く分からないです。

ただこういうイタリアワインは自分では進んで買わないと思うので、やっぱりクジって良いなぁと感じました。

追記、2時間過ぎて明るく、親しみやすい感じになりました。新世界ですと言われたら分からないです。個人的には美味しく頂いてます。3〜4時間程でだいぶ華やかでマルゴーを思わせるニュアンス。7000円なら高得点のヴィンテージは飲んでみたいと思わせるクオリティでした、デキャンタした方が良さそうです。

KALDIさんでワインクジがまだある場合は是非お試しください。

本日も閲覧ありがとうございました。

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シャンパーニュ ポール・グール

皆さんこんばんは、Jです。

新年早々、悪いニュースが立て続けに起きてしまいました。

やはり地震は怖いなと感じました。

自分で出来る範囲の備えは大事ですね。

被害がこれ以上広がらないように願っております。

年が明けたので早速新NISAに乗り換えしました。

eMAXIS Slimに10万でつみたて投資枠、成長投資枠にeMAXISに3万円ずつです。

NASDAQにしようかと思いましたがどちらもS&P500にしました。

今年の積立分は既に準備済なのでコツコツ積立していきます。

元旦にシッカリ新NISAの設定になってましたので、金額、銘柄、投資枠等を見直す方はご確認ください。

新年気分良くとはいきませんが、お正月用のシャンパーニュを飲もうと思います。

トラディション ブリュット プリミエ・クリュ

生産者はポール・グール。

オーバーシーズさんが輸入元でKALDIさんに行けば何時でもあると思われます。

年末にかなり安く、更に2本購入で2本とも10%オフで5000円ちょっとでした。

モエシャンドンと同時にポイ活のポイントでゲット。

ポール・グールについて

・コート・ド・ブランに本拠地があるメゾン。

・ヴェルテュ村を中心にル・メリニ・シュール・オジェ(グラン・クリュ)やベル・ジェール・レ・ヴェルテュ(プルミエ・クリュ)などに120haの自社畑を保有

・リュット・レゾネ

・ピノ・ノワール85%、シャルドネ15%。

・樽は不使用

・シャンパーニュ騎士団の一員…etcです

トラディション プリミエ・クリュについては

・ピノ・ノワール60%、シャルドネ40%。

・瓶内熟成48ヶ月です。

コート・ド・ブラン地区なので随分前から気になっていたのですがようやく購入できました。

抜栓直後はモエ・アンペリアルに似たフルーティーな香り、ブリオッシュやパンでしたが、グラスに注ぐとけっこう変わりました。

オーバーシーズさんはアプリコットの表現になってますが桃っぽさやリンゴっぽさ、グラン・ヴィンテージで感じたシャルドネ?の綿花や草を思わせるニュアンス。

ドチラかと言えばシャルドネっぽい香り。

コレはなんとなく草原をイメージ出来ました、ちょっとレベルアップしたかも?w

モエシャンドンは3品種でしたが2品種で割合も相まって、コチラは黒と白が一緒にいるなぁといった感じです。

モエシャンドングラン・ヴィンテージの香りはちょっと難しかったです。

色合いはキチン色付いたゴールド。けっこう濃い目。

モエ・アンペリアル並みのボディとアルコール感。

ドサージュは詳しい記載がなかったですがブリュット相当。個人的にはけっこう辛口な印象です。

果実の甘やかさと辛口感が口内で混ざりあいながら広がり、余韻にミネラル、酸味。グラスに注いだ時間次第でイキイキとした発泡感。

ピノ・ノワールっぽい余韻もあり、明るくけっこう楽しめます。香りにジンジャーになってますが、余韻にもいるような気がします。

モエ・アンペリアルよりはシャルドネ比率が高い分、シッカリしたボディ感を伴う辛口と言った感じです。

追記、小一時間程でよりドライ?な感じです、ピノっぽさは控え目です。

シャルドネが高いと同じシャンパーニュ地方で似通ったニュアンスがあるなぁと感じ、けっこう興味深い3本でした。

あと料理との兼ね合いや世界的な辛口なお酒のムーブメントから(エクストラ)ブリュットがあるんでしょうが、辛口過ぎると全体的にドライな感じになってしまうので、果実酒相応の味わいがあった方が好きだなぁと感じました。(辛口過ぎると強炭酸水っぽくなるし、そういうのをウリにした別のお酒、キレのある日本酒とか辛口なウイスキーとかとの差別化をどうするか?)

エクストラ・ブリュットが嫌いではないですが、なんとなく感じました。

スパークリングは同じKALDIさん続きで恐縮ですが半額?だったシャンパーニュとカヴァがあります。

なんだか年末年始のKALDIさんは頑張ってるなぁと感じました。 

ポール・グールも流石のクオリティとコスパでした。

個人的にはホントKALDIさんはありがたいです、実は好き過ぎていつか案件がこないかな?と思ってるのはナイショですw

皆さんもKALDIさんでポール・グールを見かけた時はぜひ一度お試しください。

セールもちょくちょくあってお安く買える時もあるのでご確認くださいませ。

本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

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モエシャンドン飲み比べはグランヴィンテージ2015で乾杯です。

皆様、新年明けましておめでとうございますm(_ _)m

大した閲覧数ではありませんが、いつもご覧頂けて感謝感謝です。

今年はとりあえずのんびり働こうと考えてます。

新NISAを機に銘柄の選定、乗り換えをするなら年齢的に今年が最後の機会かなぁと考えてます。

若くて新NISAを機に投資をする方は変な投資をしないよう気をつけてください。

怪しい勧誘や、絶対儲かる等の詐欺には引っ掛からないように注意しましょう。

元旦ですが石川県で規模の大きい地震がありました。

大津波警報も出てます、津波は広範囲に広がり、第1波、2波と続く場合があります。

また余震も数日前〜一週間に渡って続く場合があります。

命を第一に、気をつけて避難をしてください。

最新情報も逐一チェックしましょう。

ちょっと水を差されましたが新年のシャンパーニュを飲もうと思います。

モエシャンドン グランヴィンテージ 2015です。

コチラはうきうきワインの玉手箱さんで10000円ちょっとで購入しました。

12月頭のポイント還元率が高い日に購入したので頑張って探したら安いのもあるかもしれません。

以下公式ページからコピペです。

1743年から76番目になるグランヴィンテージ。

朝の目覚め、希望に満ちた1日の最初の光を思わせる、明るく、柔らかく、包み込むようなシャンパンです。

2015年は、赤ブドウの稀に見る収穫高に恵まれた年でした。力強くフルーティーな香味と濃厚なフィニッシュを生む、驚くほど成熟したブドウが使用されています。

品種の割合は詳しく出てます、

ピノ・ノワール44%

シャルドネ32%

ムニエ24%

熟成期間6年

デゴルジュマン後の熟成期間:最低6ヵ月

ドサージュ5g/l(エクストラ・ブリュット)

では飲んでいきます。

抜栓直後は意外と昨日のモエ・アンペリアルと似通った香りだなぁと思っていて、予想よりシャルドネっぽさ控え目?かと思ってましたが、グラスに注ぐと変わってきました。

昨日のモエ・アンペリアルもですが亜硫酸塩含有、今回は注いだ直後の香りは閉じ気味?な印象。

フルーティーさは控え目でシャルドネの柑橘、レモンかな?が顔を出してます。

エクストラブリュットを思わせる酸味や柑橘系でやはりキャラが違いますね。

公式には記述がありますが、シャンパーニュに見られるパンやブリオッシュは筆者はイマイチピンとこないです、コチラもモエ・アンペリアルはありました。

グラスに注いで10分程で公式の通りジャスミン、白桃が少し、香りを取るのが苦手なのでちょっと難しいです。

透明ですがシッカリゴールド。泡立ちはモエ・アンペリアルと同じくらいといった感じで、フルートグラスの方が良さそう。

意外とモエ・アンペリアル並みのボディと発泡感。

柑橘系、レモン、ライム。よりドライな辛口。

余韻にミネラル。

エクストラブリュット相応の仕上がりで、キレのある辛口です。

本格派といった感じ。キレで勝負してる分余韻とか明るい果実感のフレーバーは控え目。

基本的に辛口な感じ、余韻にかけて若干のピノ・ノワールっぽさ、コレは人やボトル差とかもあって意見が別れるかもしれません。

(開栓後20分ほど、グラスには10分ほどでけっこう赤系果実が出てます。)

公式の直接的、包み込み愛撫するようなテクスチャーとかは筆者レベルではイマイチピンと来ませんがフローラル、アニスあたりはなんとなく感じます。

どことなく緑っぽいニュアンスが日照量と関係あるのかなぁと思いました。

ミレジメでリザーブワインはないはず?でシャルドネ比率が若干?上がっただけでだいぶキャラが変わりました。

本格派が好きな方はコチラを、フルーティーで果実感が好きな方はモエ・アンペリアルを冷やしてどうぞっといった感じでしょうか?

モエ・アンペリアルは1時間半程で意外と変わった印象だったので、ゆっくり楽しもうと思います。

エクストラ・ブリュットが好きなら積極的にオススメしますが、分かりやすくフルーティーな感じが好きならモエ・アンペリアルの方が良さそうです。

今回はお正月で飲み比べといった形になりましたが、間をおかずに飲んだ事で個人的には良い体験になりました。

シャルドネ比率が低く、熟成期間で短いネクター・アンペリアルも機会があれば飲んでみたいです。

ただモエ・アンペリアルの価格を含めて、クオリティは流石だなと思いました。

皆さんも機会があれば是非お試しください。

本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

追記、1時間半程でクッキリというかシッカリ出てきました。

ドライ、柑橘、アニスがシッカリとあるけど、余韻にかけて赤系っぽさもあり美味しいです。

昨日と同じチョコと切り分けておいたチーズですが昨日ほど合ってる感じではなく、ワインだけ嗜む感じが合いそうです。

美味しいお酒って感じですね。

なんとなく明るく包み込むような感じもしないでもない??んでしょうが、こういった抽象的、比喩的、芸術的観点は筆者レベルでは良く分からないです(⁠>⁠0⁠<⁠;⁠)