皆さんこんばんは、Jです。
晴れ間の少ない天気が続きます、シルバーウィークは過ごしやすい秋晴れになってほしいですね。
やっぱりお出かけとかお散歩とかは大事だと思います。
高市総理が内閣改造を行ったり、米国の金利が上がったりとニュースがありましたね、米国金利はチャートを見たら高止まりですね、議長が変わってもそうそう事態が変わる事はなさそう…
Xで債権のポストを見ましたが債権が選択肢に入る方や場面がありそうです。
では今週のワインです。

レア セレクション ブルゴーニュ オート コート ド ボーヌ ルージュです。
ヴィンテージは2006。
ルー・デュモンさんがチョイスしてリリースされるワインですね、ちょっと調べた感じ瓶買いっぽい?山形屋宮崎さんで20年ヴィンテージワインからチョイスしました。
店員さん曰く大丈夫そうだそうで、20年前の広域ですが店員さんの話しを聞いてから買いました、5000円超えてた筈です、値段は忘れました(汗)
ネットでは良く見るレアセレクション、気になってはいたので良い機会でした。
では飲んでいきます。
外側ですら古そうなコルク、ブルゴーニュ広域にしては長め?コルクの内側は暗めの紫、酒石は無しで潤ってます。
Mis en bouteille(ミザン・ブテイユ)と側面に表記されてますね、グーグル調べで[瓶詰めされた]という意味みたいです。
ルー・デュモンさんがコルクの打ち直しをした訳ではないという事かな?
どこかの栽培家の作品なんだろうなぁと感じます。
明るく、軽やかな液体、光に翳すとオレンジが入ってきてますね。
けっこう果実感が残った香り、土というより森のニュアンス、空けて直ぐですが大丈夫そう。香りのボリューム自体も○。
赤系のベリーやチェリーが綺麗に香ります。
はっきりとミディアムなアルコール感とボディ。柔らかいです。
香りからするとけっこうヴィンテージ相応な果実感や佇まい。
果実感はアタックの後にじんわり、ベリーっぽい。
酸味やタンニンは落ち着いてますが、渋味が特徴的に感じます、店員さんは丸い球体、と説明されましたが、なるほど、丸いかもしれません(・o・)
余韻は、流石に広域のピノ・ノワールのヴィンテージ相応かなぁ。
個人的には好きな熟成感ですね、個人的にはこのお値段でこの味わいならリピートはしたいですね、レアセレクションの別な銘柄も飲んでみたいなぁと気になりました。
ツマミは最近意識して摂取してるチョコを2種類、カマンベールチーズ、モモの生ハムを適当にチョイス。
意外とチョコは悪くないです、チーズはやっぱり熟成されたチーズの方が良さそう。
熟成チーズの盛り合わせとかあると楽しそう。
生ハムはやっぱり塩気があるタイプはビミョーですね、お肉をチョイスしたいならクセのないウインナーが良さそう、○ブンイレブンの金のウインナーあたりが良さそうです。
やっぱり宮崎はチーズのチョイスで悩みます。毎回カルディさんのチーズアソート買うのも個人的には?ですね。
ウォッシュチーズとか無性に食べたいのは筆者だけですかね?
ここまでのヴィンテージだとツマミ無しでも悪くはないかもしれません。
個人的には大変美味しいワインでした。
こういう催し物はもっとやってほしいです、たまにしか行きませんが行くとデパートって良いなぁと思いますね。
皆さんも駅チカでバス停もあるので皆さんも是非山形屋宮崎さんを宜しくお願いしますm(_ _)m
本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m
追記、室温で飲み進めると果実感が横に広がる感じがします、ボトル差とかはあるんでしょうがコレくらいのヴィンテージでも美味しく飲めます。








