カテゴリー
雑談

マルサネ ・ルージュ  アン ・コンブロー 2020  ルー ・デュモン

皆さんこんばんは、Jです。

9月末ですが日中は30℃前後ありますね…

残暑が厳しいでザンショ(⁠・⁠o⁠・⁠)

という駄洒落が笑えないです()

一応朝晩が涼しくなる週間天気でしたので寒暖差には気をつけましょう。

着る物で温度調節出来るようにすると良いでしょう。

では今週のワインです。

マルサネ ルージュ アン コンブローです。

ヴィンテージは2020。

うきうきワインの玉手箱様で6000円半ば。

一応セラー出しです。

レアセレクションを飲んでやっぱりルー・デュモンさんは良いなぁと思い出して広域の白と一緒に買いました。

このお値段なら買いやすいし、別な生産者のマルサネ・ロゼは良かったのでルージュを買いました。

では飲んでいきます。

堅く、長めのコルク。

コルクの液体側はだいぶ薄めの色でしたがグラスに注いでも明るめルビー色。

抜栓直後は赤系の果実感でしたが、ちょっと閉じてますね、赤系、軽やかそうなベリー、土や樽っぽいニュアンス。

若干自然派をイメージする香り。

ミディアム〜ライト寄りなボディとアルコール感。

6年前ですがけっこう落ち着いたように感じる酸味。

ミネラルと一緒に赤系のベリーっぽさ。

先日のレア・セレクションは良い意味で年月を感じましたが、コッチは明確にライト寄りですね。

余韻まで続くミネラルが特徴的。

マルサネ・ロゼで感じた、ストロベリーをイメージさせる赤系果実も似てます。

2023.2024年ならもうちょっとシッカリしてるのかなぁと思いました。

ライトで軽やかな分フードフレンドリーな感じはします、チョコレート、クセのないチーズ、生ハムあたりは良かったです。

ソーセージは種類によるかな?

パワフルな赤ワインが飲みたい気分には合わないですが、軽やかな赤ワインが好きな方には丁度良いバランスでした。

オジサンはチビチビながなが飲もうかと思います。

本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

カテゴリー
雑談

ドメーヌ・アラン・ブリュモン シャトー・ブースカッセ メニール 2006

皆さんこんばんは、Jです。

台風一過の暑い連休後半でした。

そろそろ朝晩は過ごしやすくなってきたので、寒暖差には気をつけましょう。

では今週のワインです。

シャトー・ブースカッセ ・メニールです。

アランブリュモン氏が経営しているシャトー・ブースカッセという事かな?

ヴィンテージは2006。

山形屋宮崎さんのワインショップで買いました。

三國ワインさんに商品ページがあります。

・IGP コート・ド・ガスコーニュ。

・タナ50%、 メルロ50%。

・アルコール度数14度。

・黄色粘土質と石(タナ)、灰色粘土質と石灰質(メルロ)。

・シュールリー方式(30%新樽使用)、14ヶ月熟成。

では飲んでいきます。

縁は明るめですが、まだまだ暗め、やや粘性有り。

黒系のカシスの香り。

酸味をイメージする香り、落ち着いた、黒系の、陰なイメージ。

気難しくはなさそうですが香りのボリュームは控えめ。

フル寄りなアタックとボディ感。

ヴィンテージを考えると豊かに感じる酸味が20年を感じさせないパワフルさになっている気がします。

アタックの後に黒系のベリーやチェリーの果実感、赤系も少し。

余韻に渋味や少しのタンニン。

前回のピノ・ノワールも綺麗な果実感だなぁと感じましたがコチラの方がより果実感を感じます。

好みによるトコロはあると思いますが、コチラは古酒になる前、丁度飲み頃に感じますね。

適当におつまみを買いましたがチーズが一番無難かなぁと感じますね、スモークペッパーより普通のスモークタイプで良かったなと反省。

ハンバーグは良さそうです。

チビチビながなが飲もうかと思います。

けっこうパワフルでオジサンは気持ちよく酔えます(笑)

前回のブルゴーニュのピノ・ノワールはだいぶ熟成を感じさせる味わいでしたがこれくらいパワフルだとあと10年後でも良さそうです。

20年物はなかなか買う機会がないので素晴らしい経験でした。

こういう催し物はどんどんやって頂きたいです。

本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

楽しい連休をお過ごし下さいm(_ _)m

カテゴリー
お酒 グルメ,お酒


ルー デュモン レア セレクション ・ブルゴーニュ ・オート ・コート・ ド ・ボーヌ ・ルージュ2006

皆さんこんばんは、Jです。

晴れ間の少ない天気が続きます、シルバーウィークは過ごしやすい秋晴れになってほしいですね。

やっぱりお出かけとかお散歩とかは大事だと思います。

高市総理が内閣改造を行ったり、米国の金利が上がったりとニュースがありましたね、米国金利はチャートを見たら高止まりですね、議長が変わってもそうそう事態が変わる事はなさそう…

Xで債権のポストを見ましたが債権が選択肢に入る方や場面がありそうです。

では今週のワインです。

レア セレクション ブルゴーニュ オート コート ド ボーヌ ルージュです。

ヴィンテージは2006。

ルー・デュモンさんがチョイスしてリリースされるワインですね、ちょっと調べた感じ瓶買いっぽい?山形屋宮崎さんで20年ヴィンテージワインからチョイスしました。

店員さん曰く大丈夫そうだそうで、20年前の広域ですが店員さんの話しを聞いてから買いました、5000円超えてた筈です、値段は忘れました(汗)

ネットでは良く見るレアセレクション、気になってはいたので良い機会でした。

では飲んでいきます。

外側ですら古そうなコルク、ブルゴーニュ広域にしては長め?コルクの内側は暗めの紫、酒石は無しで潤ってます。

Mis en bouteille(ミザン・ブテイユ)と側面に表記されてますね、グーグル調べで[瓶詰めされた]という意味みたいです。

ルー・デュモンさんがコルクの打ち直しをした訳ではないという事かな?

どこかの栽培家の作品なんだろうなぁと感じます。

明るく、軽やかな液体、光に翳すとオレンジが入ってきてますね。

けっこう果実感が残った香り、土というより森のニュアンス、空けて直ぐですが大丈夫そう。香りのボリューム自体も○。

赤系のベリーやチェリーが綺麗に香ります。

はっきりとミディアムなアルコール感とボディ。柔らかいです。

香りからするとけっこうヴィンテージ相応な果実感や佇まい。

果実感はアタックの後にじんわり、ベリーっぽい。

酸味やタンニンは落ち着いてますが、渋味が特徴的に感じます、店員さんは丸い球体、と説明されましたが、なるほど、丸いかもしれません(⁠・⁠o⁠・⁠)

余韻は、流石に広域のピノ・ノワールのヴィンテージ相応かなぁ。

個人的には好きな熟成感ですね、個人的にはこのお値段でこの味わいならリピートはしたいですね、レアセレクションの別な銘柄も飲んでみたいなぁと気になりました。

ツマミは最近意識して摂取してるチョコを2種類、カマンベールチーズ、モモの生ハムを適当にチョイス。

意外とチョコは悪くないです、チーズはやっぱり熟成されたチーズの方が良さそう。

熟成チーズの盛り合わせとかあると楽しそう。

生ハムはやっぱり塩気があるタイプはビミョーですね、お肉をチョイスしたいならクセのないウインナーが良さそう、○ブンイレブンの金のウインナーあたりが良さそうです。

やっぱり宮崎はチーズのチョイスで悩みます。毎回カルディさんのチーズアソート買うのも個人的には?ですね。

ウォッシュチーズとか無性に食べたいのは筆者だけですかね?

ここまでのヴィンテージだとツマミ無しでも悪くはないかもしれません。

個人的には大変美味しいワインでした。

こういう催し物はもっとやってほしいです、たまにしか行きませんが行くとデパートって良いなぁと思いますね。

皆さんも駅チカでバス停もあるので皆さんも是非山形屋宮崎さんを宜しくお願いしますm(_ _)m

本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

追記、室温で飲み進めると果実感が横に広がる感じがします、ボトル差とかはあるんでしょうがコレくらいのヴィンテージでも美味しく飲めます。

カテゴリー
お酒 グルメ,お酒

EOS メルロー 2024

皆さんこんばんは、Jです。

残暑見舞い申し上げます。

暑いというよりぬきーですわ、まこちぬきしてかなわんごたあります(⁠・⁠o⁠・⁠)(注、筆者は田舎に居るオジサンです。)

雨が降った方が気温が下がるのでありがたいんですが…

宮崎のワイナリーの葡萄の生育も気になりますね、都農ワイナリーさんなら天気や収穫、醸造具合をアップしてたりするかなぁと見てみましたがニューリリースの商品だけですね。

そろそろボジョレー・ヌーボーの予約しないといけませんね。

では今週のワインです。

カルフォルニア メルローです。

ヴィンテージは2024。

生産者はEOS。

山形屋宮崎のワインショップヴェルジェさんで1万円以上お買い上げで引ける抽選会で頂きました。

2800円くらいだそうです、1万ちょっとしか買わなかったからだいぶお得に感じました(⁠・⁠o⁠・⁠)

では飲んでいきます。

ピノ・ノワールくらいの暗さ、縁は明るめ。

イキイキと香る果実感、ベリーっぽさが目立ちます、黒系のベリー。

土っぽさに感じますが輸入元さんから引用するならタバコっぽさ?

イタリア移民をルーツにもつワイナリーだから?どことなくイタリアっぽい佇まいを感じます。

フル寄りなボディとアルコール感のアタック。

若い赤ワイン、にしてもアタックから豊富に感じる酸味。

苦味と果実感が交互に感じられ、余韻まで。

タンニンは地域や品種、ヴィンテージ相応です。

ベリーの果実感と苦味にも感じるスパイスのニュアンス。

なんとなくカルフォルニアっぽさは感じますね、カベルネ・ソーヴィニヨンのラインナップもあるので、そっちの方はよりカルフォルニアっぽいんだろうなぁと気になりますね。

けっこうフードフレンドリーで、個人的に最近意識して摂取してるチョコが悪くないのが嬉しいです、スモークタイプのチーズもけっこうイケます。

変なトコロもなく、良くまとまって、飲みごたえもあり、カルフォルニアという事を考えるとコストパフォーマンスの良さが目立ちますね。

こういうので良いんだよ、感はありますが、頂いたワインでコレだけ気持ちよく晩酌できるのはオジサンには嬉しいですね、ついつい通販で買ってしまいがちですがこういう催し物があると購買意欲をそそられますね。

皆さんも是非山形屋宮崎さんにお出かけ下さいm(_ _)m

バス停があるので行きはバスで、帰りはタクシーと、交通機関を上手にご利用下さいm(_ _)m

本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

カテゴリー
お酒 グルメ,お酒

サルトーリ ブローロ・ディ・ソット ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ2024

皆さんこんばんは、Jです。

ひなたフェスは残念でした。

宮日新聞をみたら五万人程の来県者を予定していたようで、数万人規模で移動が出来ない事態を考えると早めの中止発表も仕方ないかなぁ~と感じました。

近県の人の来れる人だけで開催します。という訳にもいけませんでしょうし…

振替開催や来年の開催に期待しましょう。

では今週のワインです。

ブローロ ・ディ・ ソット ヴァルポリチェッラ ・クラシコです。

ヴィンテージは2024。

生産者はサルトーリ。

山形屋さんのワインショップ、ヴェルジェさんの20周年記念のクジで当たったワインです。

3080円のクジで楽天市場だと同じヴィンテージが2700円ですので、まぁ残念賞ですね。

基本的に買う事がない銘柄なのでお手並み拝見させて頂きます。

・イタリア・ヴェネト州、ヴァルポリチェッラD.O.C.

・コルヴィーナ・ヴェロネーゼ45%、コルヴィノーネ35%、ロンディネッラ20%。

・樹齢、平均30年。

・手摘み。

・石灰質沖積土。

・ステンレススチールタンクで12日間発酵、MLFあり。その後ステンレススチールタンクで6~8ヵ月間熟成。

だいぶ明るいルビー色、新世界っぽい、軽やかな液体。

フレッシュで生き生きと香る果実。

スモモやチェリーの紹介されてますがスミレを思わせる赤系の果実感、3品種なので複雑さは感じますね、香りのボリューム自体も○です。

ミディアムボディなアタックとボディ。

穏やかな酸味、余韻に特徴的なミネラル、以前飲んだヴァルポリチェラを思いだします。

意外と苦味はある気がします。

香りからすると控えめな果実感、やっぱりスミレやベリーっぽいなぁ~…

赤系でけっこう華やかな果実感、ややライト寄りですが複数の品種だからか物足りないなぁ~とまではないですね。

軽めの赤ワインが良いなぁという時には丁度良いです。

カマンベールもちょっとチーズの方が勝ち過ぎるのでワイン単体で飲むと良いですね。

普段買わないので勉強になった1本でした、9月いっぱいは20年記念セールみたいですので是非山形屋のワインショップヴェルジェさんを宜しくお願いしますm(_ _)m

本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m