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雑談

ドメーヌ・アラン・ブリュモン シャトー・ブースカッセ メニール 2006

皆さんこんばんは、Jです。

台風一過の暑い連休後半でした。

そろそろ朝晩は過ごしやすくなってきたので、寒暖差には気をつけましょう。

では今週のワインです。

シャトー・ブースカッセ ・メニールです。

アランブリュモン氏が経営しているシャトー・ブースカッセという事かな?

ヴィンテージは2006。

山形屋宮崎さんのワインショップで買いました。

三國ワインさんに商品ページがあります。

・IGP コート・ド・ガスコーニュ。

・タナ50%、 メルロ50%。

・アルコール度数14度。

・黄色粘土質と石(タナ)、灰色粘土質と石灰質(メルロ)。

・シュールリー方式(30%新樽使用)、14ヶ月熟成。

では飲んでいきます。

縁は明るめですが、まだまだ暗め、やや粘性有り。

黒系のカシスの香り。

酸味をイメージする香り、落ち着いた、黒系の、陰なイメージ。

気難しくはなさそうですが香りのボリュームは控えめ。

フル寄りなアタックとボディ感。

ヴィンテージを考えると豊かに感じる酸味が20年を感じさせないパワフルさになっている気がします。

アタックの後に黒系のベリーやチェリーの果実感、赤系も少し。

余韻に渋味や少しのタンニン。

前回のピノ・ノワールも綺麗な果実感だなぁと感じましたがコチラの方がより果実感を感じます。

好みによるトコロはあると思いますが、コチラは古酒になる前、丁度飲み頃に感じますね。

適当におつまみを買いましたがチーズが一番無難かなぁと感じますね、スモークペッパーより普通のスモークタイプで良かったなと反省。

ハンバーグは良さそうです。

チビチビながなが飲もうかと思います。

けっこうパワフルでオジサンは気持ちよく酔えます(笑)

前回のブルゴーニュのピノ・ノワールはだいぶ熟成を感じさせる味わいでしたがこれくらいパワフルだとあと10年後でも良さそうです。

20年物はなかなか買う機会がないので素晴らしい経験でした。

こういう催し物はどんどんやって頂きたいです。

本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

楽しい連休をお過ごし下さいm(_ _)m

作成者: miyazaki j

30代独身、低学歴、ブラック企業。結婚は諦めました、50歳でセミリタイヤしたいと画策中。