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ルーデュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット ブラン・ド・ブラン

みなさんこんばんは、Jです。

連日の雨ですね、水不足に陥るリスクは減りますが、ワイン好きとしてはちょっと気掛かり、大事なのは葡萄の収穫時期の天気、収穫するタイミングと熟し具合なのは分かるんですが葡萄に限らず農家の方は大変だろうなぁと感じますね。

今現在ワールドカップが開催中なので1日中お家の中でゴロゴロするくらいならピザとお酒でスポーツ観戦を楽しみましょう。

まずは予選突破を目指して頑張れニッポン\⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠/

では今週のワインです。

ルーデュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット ブラン・ド・ブランです。

nvですね。

通販でほぼ4000円+送料。

ルイ・ピカメロ社はノワールでしたが、コチラは筆者の好きなブラン・ド・ブラン。

敢えて生産者を変えてクレマンの飲み比べです。

ルー・デュモンさんと言えば、テロワール、樽遣いや熟成感が個人的に印象に残ってますが、瓶内二次発酵はどうでしょうか?

・コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のシャルドネ100%、平均樹齢20年、収量65hl/ha

・瓶熟成12ヶ月、ドザージュ8g/l

・瓶で買付。

では飲んでいきます。

まずまず色付いたゴールド、グラスに注ぐとクリーミーな泡が出てきます。

酵母由来の発酵したような香り、果実のフレッシュさが目立ちますがバターっぽいニュアンスも。

柑橘の果実感、土のニュアンスかな?も感じます。

時間を開けると白い花のニュアンスが綺麗に広がります。

瓶内二次発酵スパークリングとして過不足ないアタックとアルコール感、小気味よい発泡感とその後に繋がる酸味。

アタックの後から余韻にかけて苦味やミネラルっぽさと一緒に感じる柑橘の果実感。

ブルゴーニュシャルドネさもありながらどことなくシャンパーニュっぽさも感じさせますね。

クレマンといったら南の方をイメージしがちですが、けっこうボーヌでも北側や著名な畑の近くだったりするのかな?

発酵や熟成でオークが使われてるかエノテカ様のページを見た限りだと不明です、ただこのフレッシュさならステンレスタンク発酵っぽく感じます、やっぱりテロワールなのかな?シッカリ複雑さもあってうまく出来てるなぁと感じますね。

グラスに注いだ直後、冷えた状態の方が個人的には美味しく感じます。

意外とミルクチョコが合います。 

今回はアフィリエイトの案内もあります。

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ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン(リンク先はauPayマーケット内のうきうきワインの玉手箱さん、4048円+送料)

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招待された方もポイントが貰えます。

スキマ時間に広告動画をこなすのが苦にならない方は割と良いかなと思います。

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本日も閲覧ありがとうございましたm(_ _)m

作成者: miyazaki j

30代独身、低学歴、ブラック企業。結婚は諦めました、50歳でセミリタイヤしたいと画策中。